教育研修

マルエツでは、
一人ひとりの人財の成長を支援していくため、
入社1年目の新入社員に向けた研修と、
各職位に応じたさまざまな教育制度を設けています。

新入社員研修

入社後の4月に2泊3日のオリエンテーション研修が行われた後、(株)日本流通未来教育センターにて、スーパーマーケットの基礎知識を習得するための研修が行われます。
その後、各部門別に、1〜3年間かけて新入社員実務教育を実施。各店舗でのOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を中心に、集合研修(商品知識・加工技術・販売計画)や全体研修(予算管理・利益管理・人事労務等の専門知識)など、さまざまなカリキュラムが用意されています。

職位別教育制度

マルエツでは職位別に研修のプログラムが用意されており、新入社員から一般まではマネジャーの代行業務ができるよう、実務に直結したテクニカルスキルを学びます。上級の職位にステップアップした後は、新任のマネジャー・店長代行・店長・課長など、それぞれの実務を遂行するための研修が用意されています。
上位職になればなるほど、より高い実務レベルの教育と共に、マネジメントスキルを身につけていきます。その他、将来の幹部育成を目的とし、ロジカルシンキングやマーケティング・財務分析などを自ら進んで学ぶための「戦略リーダー育成プログラム」も設けられています。